ロケットストーブ

手作り

先日Sangoファーム中城さんでロケットストーブを作ってきました〜!

前々からずっと気になっていたのですが、

タイミングが合わずに行けてませんでした。

今回やっと行けましたー!

この写真からも分かるように子供でも簡単に火をつけることができます〜!

まずは準備するものは

① ペール缶 (ガソリンスタンドなどで空なものが貰えたりするらしい)

② ステンレスのL字煙突

③パーライト

がメインで必要な材料になります。

それに

アルミテープ、はさみ、ハンマー、水平器、穴を開けるためのドリル、要らない布、油性ペン

などです。

ほとんどの材料がホームセンターで購入できます〜!

まずペール缶の油を要らない布なので拭き取ります。

ベタベタしていたり、汚れを取るためです。

そしてペール缶の穴を開ける位置に油性ペンで線を引きます。

ペール缶に印をつける

万能はさみを使いその印の部分を切って行きます。

まず真ん中にドリルで穴を開けてからハサミを入れていきます。

そうすると丸く穴が開けれます!!

そこにL字の煙突をつけます。

平行器を使用して水平にしたりしましたが、

私の最終的に斜めになってました笑

でもこれは最終的にあまり気にしなくても良い部分で安心しました〜

L字煙突を取り付けた

蓋にも同じように穴を開けます。

このペール缶の中に断熱用にパーライトを入れます。

蓋をして煙突を出して、

煙突の周りをアルミテープで固定して、

蓋の周りをハンマーで叩いて蓋を閉めます。

ロケットストーブ完成!

コンロで使用されてる鍋やヤカンを支えているこの脚見たいなものの名前知ってますか?

五徳(ごとく)と言うらしいです。

私は今回初めて学びました!笑

この五徳はいらなくなったコンロのものや

園芸コーナーの鉢置き、フラワースタンドでも代用が可能なようです!

この出来立てほやほやのロケットストーブで皆んなでご飯を作りましたー!

メニューはご飯、味噌汁、じゃがいも、野草の天ぷらです♪

全てこちらで取れた無農薬野菜たちです。

火は新聞紙、段ボール、木屑、細めの枝、竹などを初めに煙突に入れます。

そこに火をつけてから

火が大きくなった後に

大きめの木の棒を入れていきます。

今までのBBQでの火おこしと比べ、

かなり早く、火を起こすことができて感激です!!!

料理の後は火をそのままにして灰にして

冷めた頃に煙突から灰を出して、そのまま土に還します。

軽くて持ち運びもしやすいのでキャンプの時などでも使用しやすいですし、

ガスが使えない時など災害時にもとっても便利だと思います。

今回お世話になったSangoファーム中城さんのお陰で、

雰囲気のよい楽しいWSでした♪

ありがとうございました!

もし次回行く機会があればぜひ!

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